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太らされすぎたペットのブタを飼い主から保護。「長い道のりだが、救える」(アメリカ)

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アメリカ・フロリダ州で、「ポークチョップ」と名付けられたペットのブタが太りすぎていることを理由に動物管理センターによって飼い主のもとから保護された。

地元テレビ局WPTVによると、ポークチョップの体重は約180キロ。肩から背中にかけてこんもりと盛り上がり、お腹は地面についてしまいそうなほど巨大だ。

肥満の度合いが深刻なほか、皮膚の状態も良くないことから、パームビーチ郡の動物管理センターが 11月9日夜、飼い主のケリー・ジェイコブソンさんのもとから保護した。

ジェイコブソンさんは2022年9月と2023年2月に、今回と同様の理由で警告を受けていた。

愛するブタの窮状に、2時間半ほど離れたところでブタの保護施設が救助を申し出ている。施設を運営するアネット・ウルブレスキーさんは別の地元テレビ局WSVNの取材に対し、ポークチョップのように肥大化してしまったブタでも救えると自信を見せる。

ウルブレスキーさんは「長い道のりにはなります。ポークチョップは歩くことができません。今はまだ運動するだけの活動水準は持ち合わせていませんが、そのうちできるようになります」と話している。

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オリジナルサイトで読む : ハフィントンポスト
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