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保護犬預かりボランティアのYouTubeCH「保護犬預かりDaddyのYouTubeシェルター」を紹介!

保護犬の預かりボランティアって一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。YouTube「保護犬預かりDaddyのYouTubeシェルター」のミスターノーバディーさんは保護団体に保護された犬の預かりボランティアをしながら保護犬たちが新しい家族を見つかるように発信をしているんですよ。この記事ではYouTubeチャンネル「保護犬預かりDaddyのYouTubeシェルター」の紹介をしていきます。

目次

「保護犬預かりDaddyのYouTubeシェルター」ってどんなチャンネル?

YouTuberのミスターノーバディーさんは『みなしご救援隊犬猫譲渡センター東京支部」で保護された犬の預かりボランティアをしながら保護犬たちの新しい家族が決まるように自身のYouTubeチャンネルで発信しています。しつけのプロではないけれど犬の飼育経験がある人目線で保護犬たちと向き合う様子や、預かっている保護犬たちの性格や習性など分かりやすく解説しているのが参考になりますね。

「みなしご救援隊犬猫譲渡センター」は広島本部と広島湯来シェルターと東京支部の3つあり、犬と猫と小動物を保護しています。東京支部では土日祝日に保護犬カフェを開いていて、保護犬保護猫と触れ合うことができるんですよ!

保護犬を飼うのではなくて預かりボランティアを選択している理由とは?

ミスターノーバディーさんはよく「保護犬を飼うんじゃなくて預かりボランティアをしているのはどうしてですか?」と聞かれることがあるんだそう。預かりボランティアを選択している理由は3つあって一つは人慣れしている子は自分じゃなくても新しい家族がすぐに見つかるだろうということ。二つ目はより多くの保護犬を助けたいということ。三つ目はもし自分が引きとるのであればどうしても里親さんが見つかりにくい子を相棒にしようと思っていると過去の動画でお話しています。

ミスターノーバディーさんが語る預かりボランティアの魅力とは?

預かりボランティアの魅力についてミスターノーバディーさんは、色々な犬たちと触れ合えること、保護犬が心を開いてくれるところが見れること、保護活動に関われていること、犬のお世話をさせてもらえることに喜びを感じられると自身の思いを語っています。そして、これから犬をお迎えしたい人にはぜひ預かりボランティアを経験してみることをおすすめしているんですよ!

里親希望者との面会動画!14歳で保護犬になったレオくんがトライアルへ出発

14歳で保護犬になったレオくんとくるみちゃんに面会希望者が現れ、そのときの密着動画です。預かりボランティアさんは里親希望者に普段の様子や性格などを説明するんですよ。保護団体の支部長さんとの面接が終わった後に代表のセンター長との面接。この日はレオくんがトライアルへ出発しました!

老犬でも噛み犬でも幸せになれる!保護犬たちの第二の犬生がスタート

こちらはくるみちゃん正式譲渡決定の報告動画。くるみちゃんも14歳で保護犬になりミスターノーバディーさんのお家で約8ヶ月過ごしていたんですよ。トライアル中のレオくんや以前預かっていたチョコくんの近況報告もしています。その後の動画でレオくんも正式譲渡が決定したと報告していますよ。

「しっかり噛まれているのに家族になってくれている、家族になろうしてくれている。凄い事ですね」「クルミさん、新しい家族が決まって嬉しい!レオ、君は本当に本当に可愛いままだね。ゆっくり幸せになれ〜!」「年齢のリスクや問題のある子が幸せをつかむことが出来るって素晴らしい事だなぁ」など視聴者からの喜びのコメントが沢山きていますね。

興奮しやすいムーランちゃんのお散歩ルーティーン動画が参考になる!

こちらは1歳7ヶ月で保護犬になったムーランちゃんのお散歩ルーティーン動画。ムーランちゃんは興奮すると犬や通行人に飛びかってしまうので、お散歩に出る前から興奮させないように心がけている様子やお散歩中に飛びかかりそうなシチュエーションになった場合の対処方を解説しているんですよ。

「よーくムーランを観察し訓練して新しい飼い主さんが迎え入れやすいようにしているのが垣間見れて興味深かったです。」「凄いわかりやすい。スローでしっかり挟んでさすが。迎え入れる方はきっとこういうの見たいよね。」とコメントがあり、わたしも引っ張り癖のあるワンちゃんや他の犬や人間が苦手なワンちゃんにも参考になりそうだなと感じました!

分離不安症のシンくんのお留守番ルーティーン!預かりボランティアはその子に合わせたトレーニングも行う

こちらは分離不安症のシンくんのお留守番ルーティーン動画。保護犬に限らず愛犬の分離不安症に悩む飼い主さんは少なくないのではないでしょうか。出かける前に「行ってくるね」「ただいま!」などつい声をかけたくなってしまいますが、それが返ってお留守番することが不安にさせてしまうんですね。預かりボランティアをしていると保護団体から「ハウストレーニングをしてください」など新しい家族を見つけるためにその子その子に合わせてトレーニングをお願いされることがあるんですよ。

まとめ

テレビ番組で芸能人が保護犬保護猫を預かる様子に密着している様子を見たことある人はいるのではないでしょうか。このチャンネルは預かりボランティアってどんなことをしているのかがより分かりやすいかと思います。ミスターノーバディーさんのように噛む保護犬を預かることは初心者には難しいけれど、預かりボランティアさんのおかげで少しでも多くの犬猫たちが幸せを掴んでいることが嬉しいですね!

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この記事を書いた人

はねせがわ

筋金入りのエンタメライター「はねせがわ」です。主に「ちいかわ」「K-POP」「動物」「スポーツ」など、趣味を通した経験をもとに、幅広く執筆していきます!「まだまだ若手だけど、先輩方に負けないぞ!」という気持ちでライティング♪読者様の「新たな発見」「新たな気づき」になれるような”オリジナリティ溢れる記事”を発信します。

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