阪神・淡路大震災から28年。日常が一変した「1.17」を振り返る【画像集】

阪神淡路大震災の記録

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6434人が犠牲になった阪神・淡路大震災から1月17日で28年が経った。

地震は1995年1月17日午前5時46分ごろに発生。マグニチュードは7.3だった。兵庫県淡路島北部を震源とする都市直下型地震は、街に甚大な被害をもたらした。約10万5000棟の住宅が全壊し、半壊は約14万4000棟にものぼった。

死因の多くが圧迫死だった

この災害で、6434人の尊い命が奪われ、4万3792人が負傷した。

内閣府によると、犠牲者のほとんどが家屋の倒壊や家具などの転倒によって圧迫死した。また、火災や精神的ショック、閉じ込めにより亡くなった人もいた。

日常の風景が一変した大災害。地震発生後の街の様子を、写真で振り返る。

黒煙を上げて燃え上がる住宅街(兵庫・神戸市内)[時事通信ヘリより]
火災を起こし燃え上がる住宅などの建物(兵庫県神戸市、1995年1月17日撮影)
倒壊し、ばらばらになった民家(兵庫・淡路島・一宮町付近で)
火災が発生した鷹取商店街
バケツリレーで必死に消火にあたる住民ら(兵庫・神戸市東灘区御影町)
波打つように倒壊した阪神高速神戸線=時事通信社ヘリより=(兵庫県神戸市東灘区)
完全に倒壊した阪神高速神戸線(兵庫・神戸市東灘区)
阪神高速道が崩れジョイント部分でかろうじて落下を免れた観光バス(兵庫・西宮市)[時事通信ヘリより]
地震で倒れた電柱(兵庫・西宮市内)
長田区内の神楽小学校体育館で一夜を明かした被災者たち(兵庫・神戸市内)
無惨にも壊れた高架下の駅舎(兵庫・伊丹市の阪急伊丹駅)
脱線し波打ったような電車(兵庫・神戸市東灘区の阪急電鉄車両基地)
一面焼け野原と化した長田区の火災現場(JR鷹取駅付近)(兵庫・神戸市)
がれきと化した町中を行く市民たち(兵庫・神戸市灘区友田町)
長田区役所前の広場に置かれた特設電話で連絡を取る被災者ら(兵庫・神戸市長田区)
土砂の中から見つかった肉親の写真を胸に抱いて悲しみにくれる女性(兵庫・西宮市仁川地区)
骨組みだけを残して焼け落ちた商店街のアーケード(兵庫・神戸市長田区)
食料などを求めてコンビニエンスストアに列を作る住民ら(兵庫・神戸市長田区)
飼い主が行方不明のためか、野良犬が目立つ被災地(兵庫・神戸市長田区)

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Haruka Watanabe